飛行機

日焼け止めスプレーって飛行機に持ち込める?

投稿日:2017年3月27日 更新日:

Sponsored Link

こんにちは、しほです。


レジャーシーズンで海外旅行や国内旅行でビーチや日差しが強いところにいく時、
日焼け止めは必須アイテムですよね。
手頃で便利な日焼け止めスプレー使ってるけど、スプレーって持ち込めるの?ということで、


今日は日焼け止めスプレーって飛行機に持ち込めるの?
ということについて書いていきたいと思います。

それでは早速みていきましょう!


国際線編


結論から言いますと、持ち込みOKです。

ただし注意点がいくつかあります。


日焼け止めスプレーについては
1つにつき500mlで1人につき合計2リットルまで持ち込み可です。

日焼け止めスプレーは化粧品類に分類され、その他医薬品類などがあります。
これらは機内に持ち込むこともできますし、預け入れ荷物にも入れることができます。
ガスが入っているスプレーはキャップなどで保護されており、
予期しない噴射が怒らないことが条件とされているようです。


液体物についてですが、
1つにつき100ml以下の容器に入っているもので、
ジップロックのような1リットル袋に入るものという条件があります。


個人的な体験ですが、
日本の空港は結構きっちりとしていますが、アジア圏の国ではそんなに厳しく取り締まられたことはないです。
私は旅行時はだいたいLCCでいくので飛行機にすべての荷物を持ち込みます。
持っていく液体物はシャンプー、コンディショナー、100mlほどの容器に入った化粧水、
クリーム(50ml)、日焼け止め(よくある市販のもの。80g)、
虫除けスプレー(80ml)などを持っていくことが多いです。
ジップロックにいれずポーチにそのまま入れていることが多いのですが、
1度も止められたことや、取り上げられたことはなかったです。

ちなみにAirAsia、JetStar、Scoot、マレーシア航空、Marindo Air、Lion Airなど東南アジアでよく飛んでいるLCCでは止められたことはなかったです。


ただ、日本のエアラインは、荷物の重量制限から持ち込みのものまで結構チェックするイメージがあります。
ジップロックにいれて持ち込むのが無難でしょう。
ジップロックに日焼け止めスプレーなどの小物をまとめていれば、探す時もすぐに取り出せますしね!
下に国土交通省のリンクを貼っていますが、ジップロックも無色透明のものが適しているそうです。



国内線編


国内線についても国際線同様日焼け止めスプレーは機内に持ち込みOKです。

条件も同様で、
1つの容器につき500ml以下で、1人につき合計2リットルまで持ち込み可です。



国際線も国内線も同じ条件で持ち込みがOKでしたね。
スプレーのものすべてを持ち込めるていう訳ではないので注意してください。
あくまで日焼け止めスプレーに関してです。

日焼け止めスプレー以外では化粧品類や医薬品に分類されるものはOKですが、
殺虫剤などは機内にも預け入れもできませんので注意してくださいね。

参考までに国土交通省のリンクを貼っておきます。
http://www.mlit.go.jp/common/001156544.pdf
(2017年1月1日現在、機内持ち込み・オ預け手荷物における危険物の代表例)



まとめ

ー日焼け止めスプレーは国際線・国内線ともに持ち込みはOK
ー容量は1つの容器につき500ml以下で1人につき2リットルまで
ーガスが入っているものは予期せぬ噴射が起こらないようにキャップでしっかりフタがされているもの
ー化粧品類、医薬品はOKだが、殺虫剤のようなものは持ち込み、預け入れともに不可



以上です。
これで日焼け止めスプレー持ち込みで
現地到着後荷物を開けて日焼け止めを探す手間なくすぐに日焼け対策できますね!




それではよい旅を!

LINEで送る
[`yahoo` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

Sponsored Link

-, 飛行機

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした