自己紹介

シンガポール在住元証券マンの自己紹介3

投稿日:2017年2月13日 更新日:

Sponsored Link

こんにちは、しほです。

昨日のつづき

仕事が嫌なる、自分は本当は何をしたかったのか、何がしたいのかろ自分と真剣に向き合いました。

大学生の時なんかほんっまに何も考えてなくてただ惰性で生きてて何がしたいとか真剣に考えたこともなくて、
ただ単位もらうために授業でて、テスト前だけ必死になって、バイトして、サークルいって、飲み会いって、
何か今考えたら時間無駄にしてたなーて感じ。

でも社会人になり、少しだけですが仕事して、
自分がどんなことが好きでどんなことはしたくないなーってのはわかるようになってきてた。

大学の時は本なんか読むことなかったけど、
社会人なってから本読むようになって、小説から自己啓発まで。。

たぶん思うに仕事が嫌すぎてその現状から逃げるための方法を無意識的に探してたのかもしれない。


大学の専攻は英文科で、海外には興味はあった。
海外旅行にもよくいったし、1ヶ月のニュージーランドにも短期留学はした。
ただ!全然勉強してなくて、しゃべれる訳もなく。。

とりあえず、お金がない。
社会人になってまで親に頼りたくない。
でもどうにかして現状を変えたい。
、と考えて3年間はガマンして働こうと決意。

それから留学したり、ワーホリしたりしよう!と。

今になってこそ言える話しですが、留学セミナーとか仕事中にいったりしてたw
そこで自分の性格にも気づいたけど、何かやりたいこととか目標が決まればとことん情報収集して実践。
セミナー、本、ツイッターとかその他いろいろと。
英語の勉強もし直した。


そしてついに退職!
当時お客さんを700人くらい持ってたけど、うちの会社の決まりで退職にあたってすべての顧客の90%から
残高の確認書みたいのを回収したり、架電にて説明しないといけなかった。
電話する人、電話する人、『お、ついに寿か!』とか『若いうちに結婚しないともったいないで』とか
『今さら英語しても日本で使うことないやん』とか。。


そう、でました!ドリームキラー。



私はこの日本人が持つ良いテンプレート人生みたいのが本当に嫌いで、
良い大学でて、一部上場企業入って、結婚して、退職。そして専業主婦。




全然面白くない!




だからこそ日本の外にでてみて、どんな世界があるのかそれを知ってみたかった。




勉強を再開した時は海外で就職なんてことは全然考えてなかったけど
勉強したり、新しい知識入れたり知ったりすることで
選択肢がどんどん広がっていった。




勤務最終日、ようやく私は空ってこんなに青かったけ?と感じることができた。





そんな感じで日本での社会人生活は3年で終了しました。

LINEで送る
[`yahoo` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

Sponsored Link

-自己紹介

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

シンガポール在住元証券マンの自己紹介2

Sponsored Link こんにちは、しほです。 昨日のつづき。 仕事に嫌気がさしてきた入社2年目。 いや、正確には結構1年目の早い段階から嫌気はさしてました。。 ちなみ私が入社した時期はギリシャ …

no image

シンガポール在住元証券マンの自己紹介。

Sponsored Link こんにちは、しほです。 最初の投稿なので自己紹介します。 東京生まれの大阪育ち。 今となってはシンガポールに住んで仕事してますが、数年前までは早起きして満員電車に揺られて …

no image

それで本当に大丈夫?失敗しない留学先の決め方、基準の設け方。

Sponsored Link こんにちは、しほです。 今回は私が留学した際に学校を決めた方法、基準の設け方を書いていきたいと思います。 留学先を決めるのって大変ですよね?国も様々、金額も様々。 国を選 …